クルート(クレート)トレーニングについて。クルートかクレートかわからないので、クルートと表記します、ご了承ください。チワワの子犬にクルートトレーニングでトイレの躾をさせたいと思っています。そこでいろんな疑問ができたので教えてください。我が家はいま、ケージのなかにペットシーツを敷き詰めて飼っています。プラスチックのベットを置き、中にタオルを敷いています。※クルートの中にはタオルを入れたほうがいいでしょうか?※クルートの中にはペットシーツは必要ですか?※3時間おきにクルートから出してトイレをさせる方法で躾ようと思っているのですが24時間ずっとクルート→トイレでいいのでしょうか?ケージで寝かせる必要はないですか?※退屈でよく鳴くので朝、夕に散歩に連れて行きたいのですがクルートトレーニング中でも散歩はしてもよろしいですか?その他に注意することなどありましたら教えてください。お願いします。
寄せられた回答
クレートとは移動する際に犬を入れて使用する入れ物のことで、多くはプラスチック製でサイドと扉面にスリットなどが入ってます。ケージとの違いは中が薄暗くなり、巣と感じさせやすいことです。クレートトレーニングとは飼い主が「ハウス」と要求すると中に入り、飼い主がドアを開けるまでおとなしく待機できるようにするトレーニングのことです。>クルートの中にはタオルを入れたほうがいいでしょうか?居心地良くするには何かを敷いておく方がいいですね。タオル(冬であれば毛布もいいですね)やマットのようなもので十分です。>クルートの中にはペットシーツは必要ですか?シーツを敷くと、もしかすると排泄をしてしまう可能性もあるので、シーツではない方がいいでしょう。また、中には退屈なことでボロボロにしてしまうコもいます。>24時間ずっとクルート→トイレでいいのでしょうか?入れっぱなしは避ける方がいいです。ワンちゃんの様子を見ていられる時は、ずっと入れっぱなしにしなくてもいいのですよ。>ケージで寝かせる必要はないですか?クレートは寝床(移動も出来る寝床です)として使うので、これからクレートトレーニングをしていく 場合には、こちらを寝床として考えるといいですよ。短時間ではない留守にする時で、まだトイレトレーニングが確立してない場合は、クレートに入れっぱなしは子犬では避ける方がいいでしょうし、お部屋を自由にさせて排泄の失敗を予防するために、トイレサークルのドアにクレートの入り口を寄せ、排泄したい時にはクレートとサークルを行き来させるという、庭付き一戸建てスタイルでの対応を考えてみてください。>クルートトレーニング中でも散歩はしてもよろしいですか?もちろん行ってください。散歩は犬の社会化に非常に役立つものです。クレートトレーニングの流れですが、1.クレートの中を快適にする。(夏は涼しく、冬は暖かく)2.フードなどで誘導し、犬が嫌がらずにクレートに入るようにする。(クレート自体を嫌がる場合は、上下に分かれるタイプのものの、最初だけ下の部分にして使う)3.クレート内でおいしい体験、楽しい体験をいっぱいさせる。(この段階では扉を閉めない。すぐ出てきても良い)4.喜んで中に入るようになったら、クレートの側面や奥の隙間からフードをつぎ込む。クレートの中にいるといいことが起き続けるこ とを感じさせる。5.4までが上手くいっていれば、犬はなかなか出てこ覆?覆襪呂此?修海妊疋△鯤弔瓩襦?能蕕亙弔瓩討發垢阿乏?韻襦J弔瓩討い覺屬縫奸璽匹鬚弔??漾▲疋△魍?韻浸?砲魯奸璽匹鬚△欧覆ぁ?海Δ垢襪海箸如?い縫疋△?弔泙襪箸いい海箸???襪抜兇犬気擦襦6.徐々にドアを閉めていく時間を長くしていく。7.少なくとも数分、5および6が出来れば、ドアを閉めた上で飼い主の姿が見えないように掛け布をしていく。(前面にする必要はない。飼い主の姿が見えないようにするだけで十分)8.上の5同様、布を掛けている間にフードをつぎ込み、布を取ったりドアを開けたりした時にはフードはあげない。こうすることで掛け布がかかるといいことが起きると感じさせる。9.布を掛けていく時間を長く、フードをつぎ込む間隔を延ばしていく。10.布を掛けている時間は、最初は数分から数十分をめどに。時間はランダムに短い時もあれば、長い時もあるというように。そして長い時間を徐々に延ばしていく。11.最終的には数時間、排泄を我慢できる時間、クレートで休ませることが出来るようにしていく。注意することは9以降、途中で出せと大騒ぎする犬が出てくることです 。騒いだ時に出してしまうと、騒げば出られると学習させてしまいます。声をかけてもダメです。騒げば声をかけてくれると学習しますから。騒いでいる限りはフードもあげませんし、掛け布を外すことも、出すこともしません。まずは無視、その行動が無駄だということを学習させ、騒ぐのを諦めたらフードを掛け布の隙間から提供します。騒いでもいいことは起きない、静かにしていればいいことが起きる、そう教えていきます。無視しても収まらないタイプの場合は、例えばクレートを叩く、揺らすことで騒ぐのを止めるきっかけを与えます。騒ぐのを少しでも止めていたら、フードを掛け布の隙間から提供します。以上の方法を順を追って、決して焦らずに、そして欲張らずにトレーニングしていけば、犬は必ずクレートを受け入れます。
チワワ 子犬
Comments